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本をひらく
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book┆選書テーマ
本をひらく┆本と神保町
だれかと語り合いたかった。真剣に、本気で。本や本作りや本屋のことを──本の雑誌社の営業杉江由次と三鷹UNITÉ・京都鴨葱書店の店主大森皓太が交わした往復書簡12通を書籍化。現在の本と本屋と本作りついて親密でありながら緊張感をもって現場から深く議論する。はじめに 第1便 「街の本屋になりたいですか」第2便 何から「独立」しているのか第3便 いま求められている本とは第4便 「教養」の変化第5便 心が晴れる場所第6便 「良い本」と「売れる本」第7便 読むや読まざるや第8便 言葉の苦しみ、言葉の恵み第9便 文学フリマで何冊売っても満たされない心第10便 まだ言葉が見つからなくても第11便 人生をかける第12便 希望をひらくあとがき
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本┆本をひらく
杉江由次(著)・大森皓太(著)
価格┆ ¥1,540
状態┆新品
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