
この夜を越えて
¥2,750 税込
残り1点
なら 手数料無料で 月々¥910から
275メンバーポイント獲得
※メンバーシップに登録し、購入すると獲得できます。
送料が別途¥290かかります。
⦅神様、明日は太陽が出ますように⦆
book┆選書テーマ
この夜を越えて┆本と神保町
あらすじ
クリスタル・ナハトの2年前、1936年3月のフランクフルト。
ヒトラー総統の来訪に沸き立つ街で、
19歳のザナは兄嫁が開くパーティーの準備に奔走していた。 食い扶持を稼ぐためにナチスにおもねらざるをえない小説家の兄、
愛と夢に生きる兄嫁、美しい友人とそのユダヤ系の恋人、仕事を干された反ナチのジャーナリストに、親衛隊や突撃隊の青年たち。
ザナの周りの人々は、それぞれの生活と思想を守るのに精一杯だ。 パーティーの夜、
恋人フランツがケルンからザナを訪ねてくる。ある凶報とともに……。
ヴァイマール時代を代表する女性作家が、
ナチスが台頭する瞬間のドイツをリアルタイムで描いた群像劇。
~出版社よりより引用~
〰︎〰︎〰︎ⓑⓞⓞⓚ ⓘⓝⓕⓞ〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎
本┆この夜を越えて
著者┆イルムガルト・コイン
訳者┆田丸 理砂
出版社┆左右社
価格┆ 2,750
在庫┆1冊
選書テーマ⑩月┆ 本と神保町
〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎〰︎
☞著者プロフィール
イルムガルト・コイン(著)
ドイツの作家。1905年、ベルリン生まれ。ケルンで育ち、俳優を志したのち、執筆業に転向する。
1931年にGilgi eine von uns、1932年にDas Kunstseidene Madchenを上梓し、ベストセラー作家に。
1933年にナチスが政権を握ると、反体制作家とされて迫害を受け、
オランダへ亡命して、本書を含む多数の小説や戯曲の執筆を続けた。1982年没。
-
レビュー
(18)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥2,750 税込