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源氏物語 A・ウェイリー版 3

¥3,520

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ˏˋ #花様年華ˊ˗


book┆選書テーマ
源氏物語 A・ウェイリー版 3


あらすじ

別の光と陰に彩られて表情を一変させた「源氏物語」。
どういう訳か、とてもわかりやすく、すらすら読めました。
驚きました。(町田康)

アジアでもなければヨーロッパでもない。これぞ「世界文学」の誕生(島内景二)

シャイニング・プリンス・ゲンジの四十を祝う盛大な儀式が開かれた頃、
時代はゆっくりと移り変わりはじめる。

エンペラーは代替わりし、若き新人プリンセスが宮中に上がり、
恋の物語は子や孫の世代に引きつがれる。 病に伏す者、世を去る者、残される者。

絶頂から孤独へ、歓喜から悲嘆へ。やがてゲンジその人も旅立つときがくる――。
刊行されるや否や、源氏物語がたちまち世界的古典文学として知られるきっかけとなった
アーサー・ウェイリー版源氏物語。

その名訳が伝えたのはいつの時代も変わらぬ私たちの、
出会いと別れ、運命の切なさだった。

大好評のウェイリー版源氏物語、第3巻いよいよ刊行!


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本┆源氏物語 A・ウェイリー版 3
著者┆紫式部 (著)
アーサー・ウェイリー (原作)
毬矢まりえ (翻訳)
森山恵 (翻訳)
出版社┆左右社
価格┆ ¥3,520
状態┆新品

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著者プロフィール

アーサー・ウェイリー(原作)
1889年生まれ。ケンブリッジ大学を卒業したのち、
大英博物館の館員となる。独学で中国語と日本語を学び、
中国詩の英訳を発表して注目される。1925年『源氏物語』刊行開始。
その後、『枕草子』『論語』『西遊記』などを訳すほか李白や白居易を翻訳紹介。
1966年、自動車事故が遠因となって死去。イスタンブールなどに旅した以外、
アジアを訪れたことはなく、来日の誘いもその場で拒絶したという。

毬矢まりえ(翻訳)
俳人・評論家。アメリカ、サン・ドメニコ・スクール卒業。
慶應義塾大学フランス文学科卒業、同博士課程前期中退。
俳人協会会員。国際俳句交流協会実行委員。『ひとつぶの宇宙』(本阿 弥書店)。
NHK World TV Haiku Masters 選者。

森山恵(翻訳)
詩人。聖心女子大学卒業、同大学院英文学修了。
詩集に『夢の手ざわり』『エフェメール』(ふらんす堂)
『みどりの領分』『岬ミサ曲』(思潮社)。
NHK World TV Haiku Masters 選者。

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