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セレクション韓・詩 引き出しに夕方をしまっておいた

¥2,420 税込

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ˏˋ #推しの1冊˗


book┆選書テーマ


セレクション韓・詩 引き出しに夕方をしまっておいた┆推しの1冊




あらすじ

ハン・ガン初の詩集(2013年原書刊行)に収められた60篇の詩を、著者の小説を手掛けてきた翻訳家きむ ふなと斎藤真理子の共訳によりクオンの詩集シリーズ「セレクション韓・詩」第一弾として刊行。
巻末に収録した翻訳家対談では、韓国における詩の受容や詩人としてのハン・ガンなど、広く深みのある話が繰り広げられており、読者を韓国の詩の世界へ誘う格好のガイドとなっている。
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ハン・ガンの小説は美しく、同時に力がある。
繊細さだけではなく強さがある。
その元にあるものがこの詩にあらわれている。
——斎藤真理子

ハン・ガンにとって詩は
内密な自分自身の声に正直なもの。
詩を書くことで、心身のバランスや
問いを直視し続ける力を回復していく。 
——きむ ふな


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本┆ セレクション韓・詩  引き出しに夕方をしまっておいた
著者┆ハン・ガン
出版社┆クオン
価格┆ ¥2,420
状態┆新品

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著者プロフィール

ハン・ガン(著)1970年、韓国・光州生まれ。延世大学国文学科卒業。 1993年、季刊『文学と社会』に詩を発表し、翌年ソウル新聞の新春文芸に短編小説「赤い碇」が当選し作家としてデビューする。 2005年、中編「蒙古斑」で韓国最高峰の文学賞である李箱文学賞を受賞、同作を含む3つの中編小説をまとめた『菜食主義者』で2016年にアジア人初のマン・ブッカー国際賞を受賞。 邦訳に『菜食主義者』(きむ ふな訳)、『少年が来る』(井手俊作訳)、『そっと 静かに』(古川綾子訳、以上クオン)、『ギリシャ語の時間』(斎藤真理子訳、晶文社)、『すべての、白いものたちの』(斎藤真理子訳、河出書房新社)、『回復する人間』(斎藤真理子訳、白水社)などがある。

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